GIGAPOD 2010の機能
1.直感的でシンプルな操作画面
通常のリスト表示に加え、画像ファイルであればサムネイル表示やスライドショーでわかりやすく、すばやいファイル操作を体感できます。
2.スマートフォン、タブレット端末に最適な画面
GIGAPOD 2010 v2では、スマートフォン、タブレット端末でも最適にご利用いただけます。屋内でも外出先でもスマートにデータを共有して効率的でアクティブにデータを共有することでタブレット端末からデータを表示したり、データを共有して効果的な活動で存在感をアピールできます。GIGAPOD 2010 v2は、スマートフォンやタブレット端末によるスマートな活動を支援します。
3.フャイルやフォルダへのリンク機能
ファイルやフォルダの実体にURLでアクセスできるリンクを作成できます。
フォルダへのリンクが設定できるためフォルダ直下のファイルを全てファイル転送することが可能です。
4.メールにファイルの実体を添付する必要がない!?
メールにファイルを添付して送信すると、相手方の受信制限によりメール送信できなかったり、複数人にファイルを送信すると送信先の数だけメールが作られ、データ容量が大きくなり、送信に時間がかかってしまいます。
GIGAPODのファイルリンク機能により、メールで送信されるのはファイルへのリンク情報だけになりますので、相手先の受信制限を気にすることなくファイル転送が可能です。
また、メールを誤って送信した場合でも、ファイル送信のキャンセルやパスワードの設定により、セキュリティも万全です。
5.ファイルサーバー機能(オンラインストレージ機能)
GIGAPODは、インターネットアクセスが可能なオンラインストレージとして利用できます。
社内の共同プロジェクトによるファイルの共有などに、「共有フォルダ機能」で ファイルを簡単に共有し、共同作業をサポートします。
共有フォルダにユーザーごと、またはグループごとのアクセス権設定が可能です。
機密性を保ちながら、部署ごと、職責ごと、プロジェクトごと等、グループでの情報共有が可能です。
6.情報共有を強力にサポート(ゲストフォルダ機能)
GIGAPODのゲストフォルダ機能により、プロジェクトでの情報共有や社外との情報共有が可能になります。
自由にゲストフォルダを作成して、社内や社外のゲストユーザーとのファイルの受け渡しが可能。ゲストフォルダ毎に、「アップロードのみ」、「ダウンロードのみ」等の権限が設定でき、なおかつゲストユーザー間でデータの受け渡しはできないため、セキュアな情報共有が可能です。
各ユーザーの配下に取引先ごとの専用フォルダを作成することで、機密性を保持しつつ、複数の相手とのファイル共有が可能です。ゲストID、パスワード、ログインURLを取引先ごとに任意に設定することができます。
7.セキュリティ機能
SSL暗号通信、サーバー認証によるセキュリティはもちろんのこと、監査ログの強化によりセキュリティを強化、さらにLDAP、ActiveDirectoryとの連携でユーザーの一元管理が可能です。(個別対応)
SSL暗号通信は第三者認証機関であるグローバルサイン社のSSLサーバ証明書をアドオンし、よりセキュアに盗聴・改ざん、なりすましを防止するための機能です。
SSLサーバ証明書の取得はサポートサービス契約に合わせて期間をカスタマイズすることができます。
8. GIGAPOD2010の機能一覧



