ログCSVファイル利用方法

保存されたCSVファイルについての注意点

  1. テキストエディタを利用する場合は、UTF-8対応のソフトを利用して下さい(Windows標準のメモ帳では文字化けが発生する場合があります)。ファイル内の文字データは、UTF-8エンコードで作成されています。

  2. CSVファイルの改行コードは、CR+LFのみとなっています。

  3. IPアドレスに、ホスト名は格納されません。画面表示の場合のみ、IPアドレスとDNSから検索したホスト名が表示されます。

  4. データは、ファイル名やフォルダ名を除いて、全て英語表記となっています。

CSVファイルのヘッダ情報について

  1. CSVファイルには、ヘッダ情報が記載されており、抽出日時や検索条件を参照することができます。

    ログCSVファイルのヘッダ情報

  2. ファイルログからダウンロードしたCSVファイルを例に、項目の意味を説明します。

    Create Date CSVファイルの作成日時
    Search Period 検索対象期間
    Folder included 検索対象のフォルダ。有効の場合には括弧内に"on"の文字が入ります。
    Keyword 検索キーワード。例では"あいうえお"がキーワードとなり、検索項目は括弧内に"on"の文字が入ります。
    Count 検索結果の全件数

ログCSVをEXCELで開く方法

ログCSVファイルを正しく開く方法について説明します。

  1. EXCELを起動して、[ファイル]→[開く]を選択します。

  2. ファイルの種類に、テキストファイルが含まれる種類を選択します。

    ファイルを開くダイアログ(EXCEL)

  3. テキストファイルウィザードで、元ファイルに”Unicode(UTF-8)“を指定して、[次へ]をクリックします。

  4. テキストファイルウィザードで、区切り文字にカンマを指定します。[完了]をクリックします。

    次のようなイメージでファイルを開くことができます。(列幅調整後のイメージです)

    共有フォルダ一覧画面(サブフォルダ・ファイル一覧)

  5. “Date”列に秒が表示されないため、列のプロパティを編集します。
     セルの書式設定を開き、セルの書式を”yyyy/m/d h:mm”形式から、 “yyyy/m/d h:mm:ss”に形式を変更します。

    セルの書式設定